治験バイトは
守るべき注意点がたくさん!
優良な参加者になろう

治験は短期でしっかりと稼げるバイトですが、ルールはとても厳しいです。
一つでもルールを破ってしまうと、参加できなくなる他、治験そのものが中止になってしまうこともあります。

治験バイトは守るべき注意点がたくさん!

治験バイトに参加する前に、たくさんある注意点を守っていきましょう。
ルールが守れない、マナーのなっていない参加者は、治験スタッフ側から今後の参加お断り!と言われてしまうこともあります。

ぜひ治験のルール、知ってください。

休薬期間はしっかり守ること!休薬期間はしっかり守ること!休薬期間はしっかり守ること!

とても大事なことなので聞いてください。
治験に参加したら、3ヶ月は次の治験に参加することができません。身体の中に残っている薬の成分を全部出しきってもらうためです。
このお休みの3ヶ月間を休薬期間といいます。

他の薬の成分が入っている中で新しい薬を使用すると、データがしっかりとれません。休薬期間はしっかり守りましょう。
休薬期間を守らずに参加しても、事前の健康診断で気付かれてしまいますので、今後の参加を断られるリスクがあります。
休薬期間はとても大事です!

日本国籍であること日本国籍であること日本国籍であること

日本で開発されている薬は、日本人向けに作られています。外国人とは体格や食生活などが違うので、外国人が治験で使われる薬を飲んでも十分なデータが取れません。
治験に参加するには、両親、祖父母に外国人がいないことが条件です。ハーフ、クォーターはアウトということです。

ですが、治験の中にはハーフやクォーターでも参加できる治験がありますので、ハーフ、クォーターの人でもあきらめないでください。

タトゥーをしている人は参加できませんタトゥーをしている人は参加できませんタトゥーをしている人は参加できません

治験の中には湿布などの貼り薬に関する試験もあります。タトゥーをしていると、皮膚の状態が通常とは異なりますので、十分なデータがとれません。
そのため、タトゥーをしている人は基本的に参加不可能です。

また飲み薬の治験であっても、採血や心電図を行うのでタトゥーをしている人は原則参加できません。

入院中は出された食事を残さず食べること入院中は出された食事を残さず食べること入院中は出された食事を残さず食べること

入院試験では、病院側から用意された食事を食べることになります。
どんなメニューが出されても、基本は完食することがルールです。苦手な食材が出てきた場合でも残さず食べるようにしましょう。

入院中は間食禁止入院中は間食禁止入院中は間食禁止

入院試験では、病院側から用意された食事以外を食べることはできません。お菓子の持ち込みは禁止です。
また、飲み物は病院内にある水や麦茶のみで、ジュースやスポーツドリンク、アルコールなどは飲めませんし、持ち込むこともできません。

データに影響を及ぼしますので、隠れて飲食することも当然できません。バレてしまいます。

タバコはNGタバコはNGタバコはNG

治験に参加したい人の中には喫煙者もいることでしょう。ですが、喫煙はNG。
それは治験参加中だけでなく、事前の健康診断が始まる前から喫煙をやめてもらうように言われます。大変かと思いますが、治験を成功させるためにも、治験参加中は禁煙を心がけましょう。

また、煙草の本数が常に多い人は、治験自体に参加できないこともありますのでご注意を。

激しい運動は禁止激しい運動は禁止激しい運動は禁止

治験参加中や、参加を控えている間は運動をしないようにしましょう。
ストレッチ程度の軽いものなら問題ないのですが、あまりに運動を頻繁に行っているとデータがしっかりとれません。

また、重たい物を運んだりすると、体中の筋肉をいっぱい使うので、治験に影響してしまうこともあります。
軽いストレッチだけを心がけて治験に参加しましょう。